こんにちは!
大和学園人材開発担当のGです。
今年もあと2週間!皆さん、如何お過ごしでしょうか?
本日は学校法人 大和学園の人材育成の根幹を担う研修制度についてご紹介いたします!
我が国は、昨年度のアベノミクスによる景気回復展望や五輪招致などの高揚感は消え失せ、少子高齢化により
急速に深刻化する生産年齢人口の減少や、2014年4月の消費税増税による家計消費の
激しい落ち込みなど、依然として様々な課題を抱えています。
こうした状況を踏まえ、今後、新キャンパスや新学校種など新たな挑戦がある未来に向かって、
大和学園の持続可能な発展につながる強い組織・人材づくりをめざしていきたい、このように強く感じています。
さて、前置きが長くなりましたが、前回の研修制度第一弾、第二弾では「若手」と「中堅」という世代を焦点にして特集しましたが、
今回は「ユニークな研修」に焦点を当てて見ていきたいと思います!
Contents
大和学園の充実した教育・研修制度
本学園はいつの時代にも教職員の人材育成に力を注ぎ、そのことが今の学園を支える大きな要因となっていますが、
現状に満足するのではなく、5年後、10年後、20年後、30年後のそれぞれの時期にどのような人材が
必要であるのかを熟慮し、戦略的な人材育成に取り組むことがこれからの重要な課題となります!
それでは「ユニークな研修」に焦点を当てて見ていきましょう!
夏季集合研修
今回は、その中のユニークな研修を一部ご紹介いたします。
研修①:大学広報研修
この研修は、同じ高等教育機関に位置づけられる大学広報がどのように行われているのかを
実際の大学職員の方から学ぶ研修です。
大学広報のいいところを少しでも吸収しようと研修に参加した教職員は
とても真剣に聞いていました。
研修②:放送作家から学ぶ究極のコミュニケーション術研修
この研修は大和学園の専門学校の教員とラ・キャリエールクッキングスクールのインストラクターの先生方を対象にした研修でした。
講師は元放送作家という特殊な経歴を持つ先生。
この研修で、笑いを取り入れた究極のコミュニケーションについて学び、
教員、インストラクターの方々のコミュニケーションの質を上げることを目指していました。
当日の研修は、笑いを取り入れつつも、しっかりと研修として成立させておられる
先生を見て、流石だな!と思いました。
面白いかつ、学びになる研修って魅力的ですね!
日本の企業では、「階層別の研修が充実」などの階層で分けた研修に関するお話はよく耳にしますが、
大和学園では階層別の研修はもちろんのこと、
このようなユニークかつ身になる研修を通して、レベルアップしていける環境が整っています。
このようなバラエティに富んだ研修が充実しており、成長していける環境があるということは、
「人が財産」という学園の信念があるからこそですね!
また、採用HPにも大和学園の研修制度についての紹介ページがあります。
その他どのような研修制度があるのか、興味のある方は是非見ていただければと思います!
それでは、大和学園の研修制度☆ユニークな研修編☆でした!