「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

京都ホテル観光ブライダル専門学校による祇園祭講習会&賞味会

 

人事担当の辻です。
京都の祭りといえば!!
みなさん祇園祭はご存知ですか?

毎年とても暑いですよね。
私もプライベートでも鉾を見に行きましたが、暑くて数分ごとにコンビニなどで涼をとりながら鑑賞します。
また、外国人の方がたくさん見に来られていて、年々祭の規模も大きくなってきてもいます。

さて、7月17日には毎年大和学園の京都ホテル観光ブライダル専門学校において
祇園祭鑑賞会が開催されます。

例年38度を超える暑さでしたが、お客様からは涼しい室内で観覧でき、おいしいお料理を食べることができたと例年以上に好評です。

去年のイベントには、北海道や東京など遠方から来られた方も多く、普段、大和学園のことを知らない方が、このイベントをきっかけに知っていただけたことは、とてもよかったのではないかと思います。また、改めて京都は観光地としての人気が高く、観光客の方の祇園祭への期待も大きいということが、ひしひしと伝わってまいりました。

このイベントを通じて、京都・大和学園の存在を多くの方に知っていただきたいと思います。
ぜひ、一度ご来校ください!!

コロナ禍から生まれたハイブリット型授業(京都大和学園)

法人事務局総務・経営情報グループの伊吹(2020年度入職)です。

今回は、学校法人大和学園(京都府京都市)のハイブリッド型授業のご紹介です。

現場の生の教員よりメッセージが届きました!

 

京都調理師専門学校の例

京都調理師専門学校教員のYです。

今年の2月から新型コロナウイルスが日本でも増え始め、

4月には緊急事態宣言の発令など、今までに経験したことがない状況になり、これまでの生活様式から、新しい生活様式に変わらなくてはならない状況になりました。

しかし、学生の学びを止めることはできないため、学校法人大和学園(京都府京都市)田中幹人常務理事(法人事務局長)を筆頭に本学園ではオンライン授業を取り入れ、

学生の学びを担保することができました。教育コンテンツの作成や、配信、集計、管理など戸惑うことも多々ありましたが、教職協働で進めていくことができました。

田中幹人常務理事より遠隔授業の全学方針説明
田中幹人常務理事より遠隔授業の全学方針説明がなされました。(大和学園各キャンパスにて開催)

京都大和学園田中幹人校長代行

調理実習のオンライン授業では、コックコートの着こなし方や、手洗い、タオルの説明、包丁の取り扱いや、

包丁研ぎといったオリエンテーションに当たる部分から、入学当初に学ぶ基本技術や基本調理、2年次対象に向けたレストラン実習を想定した料理、サービスなど様々な教育コンテンツを作成しました。

京都調理師専門学校・京都製菓製パン技術専門学校では2020年6月15日以降、実習系を中心に対面授業が再開しましたが、

オンライン授業を行っていたためスムーズに対面授業が再開できたと感じました。また、対面授業が再開してからも、予習や復習の教育コンテンツとして動画配信を行っています。

学生たちからは、事前に見られることや復習としていつでも見られるということが、非常に分かりやすいとの声が寄せられています。

教職員も同じことを実感しているため、今後も動画コンテンツを増やし蓄積させて、オンラインと対面のハイブリッド型授業がよいと感じています。

オンライン授業その3 オンライン授業その② オンライン授業その①

 

京都製菓製パン技術専門学校の例

京都製菓製パン技術専門学校教員のSです。

本年度は、新型コロナウイルス感染症による予期せぬ行事日程の変更や中止などが相次ぎ、

校の運営そのものを継続していくうえで多大なる困難が生じることとなりました。そんな中、

京都製菓製パン技術専門学校ではなんとかこの危機にも対応できるよう、教職員一丸となって工夫をしてきました。

本稿では、持続可能な開発目標(SDGs)としての感染症対策ということで、製菓校のショップ実践やカフェ実践で行った、様々な取り組み事例を紹介したいと思います。

まず、(これはコロナ感染症に限ったことではありませんが)徹底した手洗いとアルコール消毒を実施。

また、販売担当者はマスクや手袋、フェイスシールドを着用し、お客様と店員との間にはクリアボードによる仕切りを立てて、飛沫感染・接触感染の防止を図っています。

また、学生には毎日体温チェックを行わせ、体調管理に対する意識の向上を促してきました。そして、来店のお客様には安心してお買い物をしていただくためにも、

ピクトグラムなどの視覚的にわかりやすい素材を用い、これらの取り組みを積極的に告知しています。

一方で、環境に配慮したプラスチック削減への取り組みとして、レジ袋有料化も並行して行い、SDGsに基づく中長期的な配慮も同時に行っています。

以上のような取り組みは、もしかしたら来年以降、下手をすれば数年以上続けなければいけなくなるかもしれません。

もちろん一刻も早い事態の沈静化を祈りますが、万一にも備える姿勢を、我々教員も教えつつ学びつつしながら、今後も持続可能性を共に創出していきたいと思います。

 

ピクトグラム 和菓子処実践での風景

専門学校ってどういう教育をしているの?

こんにちは。
採用担当のFです。
今日は少しかたーい話をしてみましょう。
専門学校教育について、です。
日本の高等教育機関は「大学」「専門学校」「短大」の3種に分けられます。
その中でも専門学校は「職業教育」に特化した学校です。
近年の少子高齢化の流れにあって、高等教育機関は学校種を越えた厳しい競争にさらされています。
しかしながら、そのような状況のなかで、政府の諮問機関である教育再生実行会議は、我が国の産業と文化の力を高めるためには、
新しい学校種である「実践的な職業教育を行う高等教育機関」の創設が必要であると提言しました。
これが、いわゆる「専門職大学」構想なんですね。
これを受けて文部科学省では、2014年4月に「職業実践専門課程」の制度をスタートさせました。
(文部科学省による専門学校への”お墨付き”制度)
幸い、大和学園では、教職員の皆さんの日々の努力のおかげで、
対象となる全14学科で認定を受けることができました
一定以上の良質な職業教育を展開する専門学校の格付けともいえるこの新制度のもと、将来の新学校種である仮称「専門職大学」の設置を見据えて、職業型実学教育の価値創造に一層努めていきたいと思います。
2018年から大和学園では、新・中期経営計画「未来に挑戦、次代へ進化」がスタートしました。
18歳人口が減少していく厳しい環境の中で、
今後の成長・発展に向けて、大きな社会の変化に対応することが求められます。
また、これまでとは次元の違う新たな価値を創造し、社会の変化の先端を切り拓くイノベーションを生み出すことが必要です。
既存の考え方や仕組みに対して、疑問を投げかける視点を全教職員が共有し、創造的に組みなおすプロセスを、力強く進めていきたいと思います。
新年度を迎え、ALL大和学園で「エクセレント・アカデミー」を創り上げていきたいとおもいます!

【理事長メッセージ】新型コロナウイルス感染症と対峙して【大和学園教職員の皆様へ】

(本ブログは2020年4月政府の緊急事態宣言中に学校法人大和学園田中誠二理事長より発出されたメッセージを書き起こしたものです。)
学園教職員の皆様
学園教職員の皆さん、こんにちは。大和学園理事長田中誠二です。
この度、新型コロナウィルスにより、大和学園、そして我が国はもとより、
世界的に経済的な影響が出ています。
ご存知の通り、現在京都府をはじめとする全国には、政府による緊急事態宣言が出されています。
このような中、学園教職員の皆さんには、オンライン授業への取り組みを始め、
おひとりおひとりが、この緊急事態の最中において、一人ひとりの役割をおつとめいただき、今まさにオールtaiwaで、この困難に対峙し、
様々な複雑な業務に対してしっかりと取り組めていること、学園を代表して感謝申し上げます。
さて本学では、新型コロナウィルスに関連する一連の対応について、
2/28の第一報に学園の基本方針を発表してから、4/24現在
に至るまで第7報まで、様々な感染防止への取り組みについて
教職員の皆様にご協力をお願いしてまいりました。
特に、第7報では在宅勤務の範囲を全教職員に拡大しました。
このメッセージを在宅からご覧になっている方もいるかもしれません。
加えて、振替休日取得の弾力化、
年次有給休暇の取得推進と合わせて教職員の皆さんのご理解のおかげで、
学園各校、事務局、ラキャリの運営については大きな混乱を生むことなく、今日に至ります。
しかしながら、我が国の新型コロナウイルスに関連する社会情勢に対して、
まだまだ油断することはできません。
学園としては今後も引き続き政府や自治体の指針に基づきながら、
できるだけタイムリーに意思決定を行い、教職員、学生の皆さんの安全を第一に、
意思決定を行っていきます。
5月11日からは、一定期間オンライン授業に舵を取ることとしました。
文部科学省の調査によると、4月13日時点で遠隔授業を実施すると回答した
専門学校は回答の約8%、検討中と合わせても20%強程度と言うデータが出ています。
今まさに、国難と読んでも良いこの状況は、高等教育機関にとっても、厳しい状況をもたらしています。このタイミングで、オンライン授業に踏み切れない高等教育機関も多くあることでしょう。
しかしながら、大和学園としては、学生に対して学びを止めない、常にその時どきで最適な環境を提供すべく、現在オンライン授業と言う新たな取り組みに着手しています。
教職員の皆様には大変なご苦労をおかけしますが、皆さんの、そして学園の未来のため、どうかご協力ください。
最後に、どうか、教職員各位そして皆様のご家族の健康と安全を守るため、
不要不急の外出を初めとする政府、自治体、本学の基本方針への、ご理解とご協力、実践のほど、どうかよろしくお願いします。
最後に、人と人との接触を避けなければならないこの状況下において
「 人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」
と言う建学の精神の実現には、非常に困難な時を迎えますが、
現代の文明の様々なツール、手段を活用し、学園理念を実現していきたいと思います。
2020年4月24日 学校法人大和学園 理事長 田中誠二

【大和学園田中幹人】2020年新年度におけるメッセージ

2020年度が始まりました。

本来であれば、夏にオリンピックを控え、インバウンドも活況。日本全体に「良い風」が吹いているタイミングです。

ところが現在、新型コロナウィルス感染症の拡大により我が国はもとより、世界中で様々な影響が及んでいます。

京都においても例外ではなく観光業を始めとするホスピタリティ産業には、大きな経済的な影響も避けられない状況です。

本学においても、合同卒業式・入学式の式典を中止、また学事日程も当初より変更(授業開始は5/11~)するという苦渋の意思決定を行いました。

このような状況の中においても、教職員の皆さんの創意工夫により先日の各校の卒業証書授与式は短いながら、心温まる時間をそれぞれ作り出していただきました。

各校のSNSでも、学生の晴れやかな姿、笑顔が印象的でした。まさに、ピンチをチャンスにした好例。

改めて短時間で準備をいただいた皆さんに対し、この場を借りて感謝申し上げます。

 

一方で、4月からの学事日程では一部制約を受け、授業は延期(4/8時点で5/11開始)学生への就職支援、学生募集(特にイベント動員)に多大なマイナス影響がある等の可能性も、現時点では否定できません。

しかしながら、このような有事の際だからこそ、決して立ち止まらず、これまでにない着想でプラスの思考とともに業務に取り組んでいくことが重要と考えています。

有事の際にこそ、イノベーションが生まれると信じています。

例えば、2月28日には政府より全国小中学校の一斉休校(3/2~)が指示され、全国的な混乱が起きました。

お子さんを養育する教職員にも不安の声が多数あがりました。

本学はここで思考停止せず、速やかに仕組み作りに着手、理事長までの意思決定を行い、時限的な在宅勤務制度の整備や時間調整等に踏み切り、2月28日当日中には教職員の皆さんに基本方針を発表、大きな事案につながることなく、こうして新年度を迎えることができています。

もちろん、4/7に首相から発表のあった政府の「緊急事態宣言」等を踏まえても、速やかに全学としての方針を随時更新し、教職員の皆様の安全、安心の確保に努めます。

大和学園田中幹人事務局長
大和学園田中幹人事務局長によるプレゼンテーション(taiwa新年あいさつ会にて)
大和学園田中幹人事務局長より
大和学園田中幹人事務局長より
大和学園田中幹人より説明(2017採用説明会より)
大和学園田中幹人事務局長より学生への採用説明会プレゼン(2017採用説明会より)

 

学校法人大和学園

常務理事(法人事務局 事務局長) 田中 幹人

学校が故の長期休暇の取りやすさ【京都・学校法人大和学園】

こんにちは!採用担当のGです。
「大和学園さんの福利厚生は何が特別ですか?」
学生さんからよく聞きます。
今日は実際に働いている私が、何日長期休暇が取れているかを紹介したいと思います。

「社会人の夏季休暇って一体何日間あるんだろう?」

とか

「社会人の夏季休暇といっても日数少ないんじゃないんですか?」

 と思っている方も少なくないのではないでしょうか。
こたえは、この記事にあります!!

【京都で活躍したいあなたへ】学校法人 大和学園

こんにちは!大和学園採用担当Tです。
今回は京都でのUターンやIターンを考えている就活生に向けて、
学校法人 大和学園の勤務地についての記事を書かせていただきます。
というのも、、、よく説明会でも「転勤はありますか?」「全国に拠点があるのでしょうか?」
など、拠点や転勤について質問されることがあるから、今日は思い切って
本記事を配信します!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、大和学園の勤務地は京都市内のみ!
1931年創業の、京都でも(ほかにも老舗の企業さんが多いので偉そうなことは言えませんが、、、)
有数の歴史ある法人です。

京都市内ですべての校舎がある大和学園では、

異動があっても、京都市内での異動(三条から二条や嵐山から三条)ですので、

急に遠くに引っ越さなければならないという心配がありません。

ですので、京都という一つの町に落ち着いて暮らせます。

太秦キャンパスプロジェクトも京都・太秦の地で進行中です。

京都ホテル観光ブライダル専門学校 ~校名変更+~

いよいよこの4月から新校名「京都ホテル観光ブライダル専門学校」がスタートしています。

さらに京観校では、次に紹介する新しいコースが+(プラス)され、カリキュラムが進化します。

2020年4月 ブライダル学科に上級ブライダルコースが誕生!

⇒ブライダルの接遇プロフェッショナルとして、ブライダルをトータルプロデュースできる人材の育成をめざします。

POINT1

国家検定ブライダルコーディネート技能検定2級の取得をめざせる

POINT2

ブライダル企業でのインターンシップに行ける

POINT3

ブライダル分野のすべての職種をめざせる多彩なカリキュラム構成

POINT4

接客ロールプレイング形式の授業を多数導入

 

 

2021年4月 旅行学科に鉄道サービスコースが誕生!

⇒サービススタッフや車掌・運転士として、ホスピタリティ・マインド溢れる接客ができる人材の育成をめざします。

POINT1

鉄道会社でのインターンシップに行ける

POINT2

車両基地や実際の駅見学など、さまざまな場所へ実習に

POINT3

京都で唯一の鉄道について学習できる専門学校

POINT4

国内旅行業務取扱管理者試験の合格もめざせる

旅行学科公式サイト
鉄道サービスコース紹介ページ

 

校名変更とともに新コースも誕生する京観校。今後も時代にあわせて進化し続け、その魅力を発信してまいります。

2019年「真のワークライフバランス」表彰受賞!第8回企業向け人権啓発講座に出演

京都市 産業観光局商工部地域企業振興課様より
学校法人大和学園が2019年に「真のワークライフバランス」実現のための
『ひと・しごと・くらし』応援企業表彰『ひと』部門を受賞したことに伴い、
「企業向け人権啓発講座」にて、ワーク・ライフ・バランス推進に向けた
学園の取組をお話しいただきたいとの依頼を受け、イベントに出演しました!

〇テーマ
「ワーク・ライフ・バランス」

〇内容
パネルトーク(事例紹介)…3社程度
グループワーク…登壇企業・参加者を含めたグループワーク

 

大和学園法人事務局辻尚志④ 大和学園法人事務局辻尚志② 大和学園法人事務局辻尚志

 

 

本学の表彰について

https://www.taiwa.ac.jp/recruit/blog/work_life_balance_kyoto2019

 

本学女性教職員表彰について

https://www.taiwa.ac.jp/recruit/blog/womanintaiwa

 

おすすめのガーデニング

こんにちは!京都調理師専門学校・京都製菓製パン技術専門学校 就職部のYです。
今日のテーマは「休日の紹介」ということで、趣味の話をさせていただきます。
ズバリ、私の趣味のガーデニングについて紹介いたします。
数年前までは「花」というものに、まったく興味がなかったのですが、ある日花をいただき、それを育て初めてから、ハマってしまいました。

花というのは、育て方一つで多くの花を咲かせ、開花時間を何倍にも伸ばせる、奥の深いものです。花の種類に応じて、日光、水、肥料、温度のバランスを考え、こまめな花がら摘みなどを毎日行うことで、多くの花を咲かせます。
上手くいけば、長期間開花を楽しむことができます。

日向の花壇で色とりどりの花々が咲き乱れる光景を見るのは本当に楽しいですし、今ではホームセンターのフラワーショッピングの前を通ったり、ガーデニングをされている家の前を通るときは、とても心躍るようになりました。

花の値段はピンキリですが、わりと始めやすい趣味ですので、興味のある方は是非始めてみてください。